2025年3月24日放送の「ZIP」内のコーナー・キテルネで冷凍餃子について特集していたので、ご紹介します。
リポーターは小松安未さんです。
ZIPで紹介!冷凍餃子
ライフ豊洲店の冷凍食品コーナーには、ライフオリジナルブランドも含め、なんと、冷凍餃子が45種類以上も置いているそうです。
まさに、今、トレンドになっている冷凍餃子は年々利用者を増やしていて、市場規模は10年で300億円も拡大しているのだとか!
今回は、今、売上が伸びている冷凍餃子の新作が紹介されたので調査しました。
AJINOMOTO BRAND ギョーザ
AJINOMOTO BRAND:ギョーザ:315円
AJINOMOTO BRAND ギョーザは、言わずと知れた冷凍餃子の王様です。
業界初の油・水なしで焼ける手軽さが人気で、売上はなんと、年間1億パック!
パリパリの羽根とジューシーな餡がたまらないおいしさです。
AJINOMOTO BRAND
ギョーザ
315円
冷凍完全メシ 羽根つき肉餃子
冷凍完全メシ:羽根つき肉餃子:429円
冷凍完全メシ 羽根つき肉餃子は、33種類の栄養素が入った完全メシシリーズから、脂質と塩分を抑えた冷凍餃子が新発売されました。(2025年3月発売)
冷凍完全メシ 羽根つき肉餃子は、豚肉と鶏肉の2種類のひき肉にキャベツやタマネギなどの野菜を加え、ニンニクやショウガをきかせたあんを、もちもちとした皮で包んだ、肉汁あふれるジューシーな餃子です。
油・水なしでフライパンに並べて蓋をし、5分中火で焼くだけで、簡単にプロ並みの羽根つき餃子ができてしまいます!
栄養成分表示にはぎっしり33種類もの栄養素が表示されており、身体にもやさしそうですね。
「餃子ならではのニンニクの香りもしっかりしています。」
「栄養素が33種類も入っていて、超本格的な餃子。」
冷凍完全メシ
羽根つき肉餃子
429円
創業の味 生餃子
創業の味:生餃子 しょうが:324円
創業の味 生餃子は、国産豚肉と国産野菜を使用した冷凍生餃子です。
蒸してから冷凍する従来の餃子と違って、この創業の味 生餃子は、生のまま、マイナス35度で急速冷凍しています。
そのため、専門店のようなジューシーでモチモチの味わいになるんです。
調理の工程は・・・
- 油を引いて凍ったまま並べます。
- 水を1/3つかる程度に入れ5分蒸し焼きにします。
- 蓋を外して水分を飛ばして完成です。
しっかりと味付けがしてあり、お店に引けをとらないおいしさです。
「モチモチ!」
「生で冷凍しているので皮のモチモチ具合とかジューシーさが全然違います。」
「ニンニクが入っていない分、人に会う時とかも気にせず食べられます。」
「しょうががすごい効いているのでしっかりパンチの効いた餃子です。」
創業の味
生餃子 しょうが
324円
王マンドゥプルコギ
bibigo:王マンドゥプルコギ350g:594円
王マンドゥプルコギは、世界およそ70カ国で展開されている韓国発の食品ブランドbibigoから発売され、韓国ではシェアNo.1の王マンドゥの新商品です。
(マンドゥとは小麦粉の皮で肉や野菜などを包む韓国版の餃子のようなもの)
王マンドゥプルコギは、なんと約10.5センチもあり、普通の餃子よりも1.5倍くらい大きいそうです。
(「王(ワン)」は大きいという意味があるそうです)
食べ方は焼き、蒸し、揚げも、タレなしでおいしくいただけます♪
「プルコギの味がする。味付けがすごい濃いです。」
「味付けがしっかりしているのでタレがいらないです。」
「白米がどんどん進んじゃいます。」
bibigo
王マンドゥプルコギ350g
594円
まとめ
今回のZIPで紹介された冷凍餃子についてご紹介しました。
まとめると・・・
・AJINOMOTO BRAND ギョーザ
・冷凍完全メシ 羽根つき肉餃子
・創業の味 生餃子
・王マンドゥプルコギ
どれも手軽に本格的な味が楽しめる餃子ばかりでした。
私も、AJINOMOTO BRANDのギョーザを何度か食べたことがありますが、パリパリの羽根とモチモチジューシーな餃子がとてもおいしかったです。
やはり、最初に驚いたのが、調理の時に、水も油もいないということでした。
フライパンに並べるだけという手軽さから、ついつい買ってしまいます。
みなさんは、気になる餃子はあったでしょうか。
ぜひ、お好みの冷凍餃子を見つけて、ご家庭で味わってみてください。